書評

少年サッカーから学ぶ、走りきった末にしかゴールはない!

2015年6月13日

今日子供のサッカーの試合を観ていて思ったんだけど、子供達が一生懸命試合をしていて、一進一退で頑張っているが、なかなかゴールは生まれないものだ。

地道な一歩一歩、休まずに、献身的に一人一人がハードワークをしたその先に、一点=ゴールが生まれるのであり、楽してゴールはありえない。

しかも誰かがサボると一点とられて、それまでの頑張りも水の泡になってしまう。なので、ハードワークを重ねる必要があると思う。すくなくとも試合中に気を抜く事は許されない。

走りきったすえにゴールがある。

自身の仕事に置き換えて考えると、一瞬でも楽して儲けようなどとは考えてはいけない。

一生懸命走っている子供達から教えてもらった。

アドラー心理学的にいうと、未来でもなく、過去でもなく、いまこの瞬間にどれだけ集中できるか!?がとても重要だ。その積み重ねが大切である。

例えば、毎日ハードワークが続いて、もうこれ以上出来ない!しんどい。と思った時なんかはどうすれば良いか?

あなただったらどうしますか?

俺だったら、「死ぬ気でやる!」究極の精神論のようだが、例え仕事中に死ぬ事があっても、それはそれで本望だと思ってやる。
それくらい本気で仕事に励む必要がある。

実際、なかなか死ぬ事はない(笑)

最近、死ぬ気で頑張ってみたが意外と頑張れる。少なくとも今迄よりは頑張る事ができるようになったし、その効果は絶大だ!この死ぬ気でやるのは本当にオススメだ。

死ぬ気でやればなんでもできるって本当だ。

サーカスのゾウが、小さい頃に鉄の輪っかをはめられ、身動きできないように
育てられたら、大きな身体に成長してもおとなしいままだというが、俺たちも小さい頃の影響で、大人になっても自分でセルフイメージをたかめられずに、本来もっている能力の何分の1くらいしかだしてないのかもしれない。

先日、65歳の会社経営者と一緒にお酒を飲みながら食事をさせていただく機会があったのだが、その際に49歳の俺に対し、これから15年は全開でなんでもできる。からだも心も充分元気で頑張れる!なので、あと15年あれば、自分でも想像していないような事をも成し遂げられる。という言葉を聞いてこころから嬉しくなった。

話しはそれたが、あの少年達に負けないように、毎日一瞬、一瞬を全力で走りきろうと思う!

PS.最近友人とカラオケに行った際に歌った、やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」これ何回聴いてもいい歌やな〜!

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