悩み解決

感謝する習慣を身につけるセミナー(田中ウルヴェ京さん)をテレビで観た!

2015年3月9日

筑前煮の弁当

朝早く起きて久しぶりにテレビを見てたらいい番組をやっていた。感謝した事を1日三つ手帳に書き込むという方法だ。これをルール化すると、感謝のねたを探しだす事なり自然と感謝の機会が増えるという訳だ。

セミナー講師はこの方、田中ウルヴェ京さん

http://ameblo.jp/miyako-land/

で、早速、自身の習慣に取り入れるべく始めてみた。

毎日手帳に、3つの感謝を書き入れる。

これが、とてもいい!

毎日が感謝に溢れる。会社でも電車のなかでも。仕事が忙しくて、心が亡くなりそうな時でも。感謝が溢れると、とたんにネガティブ→心が軽くなり、今を肯定する事ができるよいうになる。

感謝おそるべしです。

で、仕事に関していえば、お客様には感謝する機会が多い。なぜなら、お客様への貢献こそが我々の目指す所であり、その為に色々お話をお聞きする機会があるのだが、お客様の話しから気付かされる事がとても多いのだ。

時には、苦言を呈して頂く事もあるが、それさえも有り難い。

なんも告げずに、突然さようならされるより、苦言をいただきつつも、それを改善していくチャンスを与えられている現実にまず感謝である。

この現状から改善を重ね、最終的にお客様への貢献につながり、お客様に喜んでいただくサービスにつながれば、わざわざ苦言を呈していただいた方への恩返しにもつながる。

毎日3つづつ、書いていくとネタに詰まるのでは?と始める前は考えもしたが、全くその心配はいらなかった。

まず、3つ浮かばない時は、母の事を考え、感謝すると、3つのうち一つは感謝する事になる。
これは毎日してもいい事だと思う。なぜなら人は母への感謝がある意味最も大きな感謝なのかもしれない(誰しも老若男女、皆、母のお腹から生まれているから)

実の母親が亡くなってしまっている方も、今現在生きてらっしゃる方も、母の存在を知らない方は、母の代わりになってくれた人に対し、感謝をする事が大事なんだそうです。

それが、自分の心を軽くして、毎日幸せを感じるコツなんだそうです。

たしかに、忙しさのあまり、心を無くしてしまいそうな時も、母の事を思い出し、感謝する事により、忘れていた、あったかい気持ちを思い出す事ができたりします!

この毎日手帳に、「3つの感謝を書き入れる」習慣、本当にオススメです!

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