WEBディレクター

WEBディレクターが転職活動を始める前にすべき3つのこと

2019年11月21日

WEBディレクター

もしあなたが、会社から突然の解雇予告をされたらパニックになると思います。

自分を哀れんだり、自信が無くなるが故に、周りの人に当たってしまう事もあるかもしれません。

気持ちはよくわかります。

なぜなら53歳の現役WEBディレクターの私自身がつい先日、突然の解雇予告をされたからです。

一時は途方に暮れていました。

その様子は下記ページからもご覧になれます。

50代WEBディレクターがおすすめする転職サイト3選【50代でも転職できる】

しかし、いつまでも悲しみに浸っているだけでは、事態は好転しません。

自ら立ち上がり、自分自身で行動を起こさなければ、未来を切り開くことはできないのです。

まずは自分の置かれた立場を客観的に確認する意味でも下記の順番で行動を起こすと良いです。

 

突然の解雇予告をされた際に職探しを始める前にすべき事

 

1.労働基準監督署に行って相談をする

労働基準監督署

突然の解雇にも、めげずに前を向いて頑張っていこう!というあなたに、朗報があります。

今まさにあなたの身に起こった解雇という状況を客観的に専門家から見て、どういう風にすれば良いのか相談に乗ってくれる機関があるのです。

まさに労働者の味方、ともいうべき頼りになる機関です。しかも無料で相談に乗ってくれるのです。

それが、労働基準監督署です。

私が行った横浜北労働基準監督署は、1Fがハローワークになっており、同時に求職の募集情報も見る事も探す事もできます。

労働基準監督署に入ると、担当になってくれた親切な女性が私の今回の解雇予告をされた経緯を優しく聞いてくれました。

そして、現在のわたしが置かれた立場を、客観的に観てお話をしてくれました。

とてもわかりやすく親切にしかも希望がもてるように。

わたしの場合、整理解雇に当たるらしく、会社都合の解雇にあたるとのこと。

もし、会社側が、自己都合の退社にしてほしいという風に言ってきた場合は、それを拒否することができます。

退職届けを会社が書いて欲しいと言った場合に、その退職届けには、

「退職勧奨(たいしょくかんしょう)に応じて退職します」 令和●年 ●月●日

という風に書けば、会社都合の退職と認められます。

では、会社の経営不振などの理由とする「整理解雇」については、多くの裁判例のケースで下記4つの要素を総合的に考え、その有効性が判断されます。

整理解雇4つの要素

 1.経営上の必要性

整理解雇をしなければならないことに客観的な必要性が認められること。

2.解雇回避の努力

配置転換、希望退職の募集など解雇を回避するために最大限の努力を尽くしたこと。

3.人選の合理性

解雇の対象となる人選の基準、運用が合理的に行われていること。

4.労使間での協議

整理解雇の必要性やその時期などについて労使間で十分に協議を行ったこと。

以上、4つの要素を総合的に判断して整理解雇に当たるかどうかを労働基準監督署が教えてくれます。

わたしの場合は、上記要素を含む整理解雇に当たるので会社都合の解雇となるケースでした。

会社都合の解雇の場合、会社から例え自己都合の退職にして欲しいと求められても、絶対に会社都合の解雇を主張する覚悟が必要です。

 

2.解雇後の失業保険(失業手当)について調べる

会社都合の解雇の場合と自己都合の退社の場合、受け取れる失業保険の額も期間も異なります。

詳しくは失業保険(失業手当)受給の流れや条件は? 雇用保険の諸手続き解説>をご覧ください。

転職活動がうまくいく場合は問題ないです。しかし転職活動がうまくいかない場合でも、月にいくら失業手当が入るのか?を知っておく必要はあります。

横浜市の場合、労働基準監督署の階の一つ上の4Fに行けば、ご自分の失業手当の一ヶ月分がいくらになるのか(年齢にもよる)、いつから給付になるのか(会社都合の解雇か自分都合の退職かによって変わる)などがわかります。

その上で、逆算していつまでに次の転職先を決めないといけないかも踏まえ転職活動に力を注ぐようにします。

 

3.ハローワークと転職サイトに登録する

ハローワークは正式には公共職業安定所と呼ばれ、主に職業紹介事業を行っているところです。

特徴としては、他の転職サイトと同じく、無料で求職者は利用でき、なおかつ人材を求める企業側の利用も無料ということが挙げられます。

企業側も無料ということで、どちらかというとお金の潤沢ではない中小企業や、地元密着の企業も多いですが、その分しっかりと情を持って話しを聞いてくれる企業も出てくる確率は高くなります。

私が、真剣に職探しをする際に毎日のようにサイトもチェックして、足しげく通ったのがこのハローワークです。

WEBでもチェックできます>https://www.hellowork.go.jp/index.html

ハローワークの職員さんは53歳で突然クビになった私を対話によって励ましてくれました。

まだまだ人生これからと、可能性を指し示し応援してくれる素晴らしいスタッフがハローワーク港北(新横浜)にはいらっしゃいました。

落ちかけたモチベーションをググッと上げるきっかけを与えてくれたのが、このハローワークなんです。

 

逆に、豊富な求人情報が出てくるのが転職サイトです。

比較的、20/30歳代〜40歳代くらいまでには、オススメです!

しかし、50台以上になると、かなり、行けそうな案件が絞られてきます。

若いWEBディレクターなら大手企業から中小企業まで様々な仕事が選べます。

オススメのIT・WEB系転職サイト

その1: 転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

実際に転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用しています。
・リクナビNEXTだけの限定求人が約85% 圧倒的な求人数
地域・職種問わずあらゆる転職者にマッチする求人を探せる
・転職した人の約8割が利用している
ここにしかない求人が非常に多いため、 他のサービスとの併用もオススメ

単登録はこちら↓↓↓

 

その2:一般企業(宣伝・広報・マーケ・販促部)への転職支援は、マスメディアン


簡単登録はこちら↑↑↑

広告・Web・マスコミ職種を専門に転職・就職を支援しています。
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社です。

これまでの転職実績やノウハウから企業が選考で注目しているポイントや、過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなどもアドバイスしてくれます。

その3:【IT専門転職エージェント@PRO人】IT専門転職エージェントとして首都圏でサービス展開中!




簡単登録はこちら↑↑↑

転職希望者の話を徹底的に「聞き」新たな「気づき」を提供してくれる。「IT専門転職エージェント@PRO人」の転職支援サービス提案がモットーです。

 

 

あの高橋がなりさんが突然クビになり人間不信になった社長さんに、応援のメッセージを贈る動画が心に響きます。

人間は真面目に一生懸命頑張ると「痛い目にあえる」これは財産だ。

痛い目にあって懲りなければ、次に必ず財産になっていく。

何もしなければ、痛い目に合わない。挑戦しなければ痛い目に合わない。その人生が一番辛い。

なぜなら成長できないから。

人に何されても自分は自分を24時間自分を見ている。

「自分が一生懸命に生きている」と自分自身が理解できると、それは最大の財産になる。

くび(解雇)になって初めて過去のことを振り返ってみた。

そしたら昔からいつも一生懸命に生きていた自分にあえた。

くび(解雇)は昔を振りかえる良いきっかけにはなった。

これは、立ち直ろうという気持ちになれた時に見ると心に響く動画です。

実際に私もこの動画を見て、気持ちをふるい立たせて、面接に行って、合格することができました。

今では、以前よりも給料が上がって、やりがいのある仕事に毎日が充実しています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

-WEBディレクター
-

© 2020 WEBディレクターの仕事の流儀や料理のコツ Powered by AFFINGER5