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花まる学習会代表の高濱正伸さんの講演会にいってきました。

2013年12月8日

本日、花まる学習会代表である
高濱正伸さんの講演会にいってきました。

場所は駒込にある、
女子聖学院中学校で、日曜だと
いうのに、30〜50歳位のお父さんで
会場は満員でした。
takahama

子供の教育に関心の
あるお父さんが
コレだけ集まるというのは、
子育てに参加しようという
意識の人が増えているの
だなと感じました。

男性限定の講演だったという
こともあるのでしょうが、
高濱さんは、テレビで見るより
言いたい事をストレートに言葉に
のせて、会場を爆笑の渦に
巻き込んでました。

たとえ話も上手で、幼児が使う
「う○こ」とか「ち○こ」とか、「おけつ」
とか「ばーか」とか真似をしたり
教育者の講演と構えていったワタシには
少し、カルチャーショックというか
ええ〜、こんな偉い人なのに
全然気取ってないんだ。
本音爆発なんだ〜!
だから人気があるんだ!
と妙に納得してしまいました。
(たいへん面白く完全に高濱
ワールドに引き込まれてました)

時には、あるある、うちの家にも
とか、
時にはほろっとさせられたり、
とか、
笑いあり、感動あり、学びあり、の
あっという間の一時間半で、
こういう人が先頭に立っている
塾は、信頼出来ると
確信しました。
(わが息子も花まる学習会に
通っています)

思わずメモをたくさんとって
真剣に拝聴しました。

高濱さんの言葉で最も
印象に残った事

それは、

母親がニコニコ「笑顔」、
そんな家庭で育った子供は
社会を生き抜いていける人
に育つ!

という言葉でした。

現代は昔と比べ、近所付き合い
も密ではなくなり、母親が仕事
もしながら子育てをしている
ケースも増え、多くのストレスを
抱えているといいます。

特に大事なのが

夫が妻の話しを、うん、うんと、頷きながら
きちんと聞く事が大切との事でした。

男と、女は違う動物、まとまりの
ない話しを、めんどうくさがらずに
うん、うん、と根気良く聞く事こそが、
妻を笑顔にし、楽しい家庭の秘訣
だそうです。

確かにそうですよね。
母親が笑っている家庭は
楽しいですよね。

これは、ワタシ自身出来ている時
とそうでない時があるので、
更に頑張ります!

それと、現代では「引きこもり」
と呼ばれる人達が、国の正式発表
では約160万人、実際には
約300万人〜400万人いるといわれ
ており、その約八割は男性だそうです。
(おじさんの引き込もりも多いそうです)

で、これが全てではないとは
思いますが、父親と遊んでいない
子供が引きこもっているケースも
多いとの事でした。

これも、ワタシは出来ているときと
そうでない時があります。

ワタシは、サッカーとか野球とか
プロレスとか、相撲とかをよく息子
とやるのですが、これは、意識して
やってるのではなく、ワタシが幼少期に
いつも親父と山にいったり、海にいったり
キャッチボールしたり、狭い家でプロレス
して遊んでいたので、自然にやっている
事です。むしろ楽しいので
時間さえ許せば、ズ〜っと一緒にサッカー
をしていたいぐらいです。
(逆に抑えてます、これも
やり過ぎると本末転倒に
なります)

しかし、仕事が忙しい時は、
きちんと話しを聞いてなかったり
しますので、気をつけます!

あと、ポイントは、

「オスらしさ」の発揮
だそうです。

現代の男の人はそこが
欠けている人も多いようです。
優しいけど、迫力がない、
覇気がないという感じです。

父の動物的な迫力や、
炸裂したパパの姿を見ると
子供はカッコいいと感じるそうです。

なのでたまには、子供の前でも
思いっきりはじけるのも良さそうです。

父と子供が泥だらけで
真剣に遊ぶ、それを
微笑ましく観ている
母という構図も

幸せの構図のひとつだと思います。

とにかく、妻(母)の笑顔が
ポイントだそうです。

この本もその場で買って
少し読みましたが、
へえ〜そうなんだという
話しが早速目に飛び込んで来て
いきなり良本という事がわかりました!
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子どもを伸ばす父親、ダメにする父親

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