悩み解決

長津田始発に座るにはどうする・・・

2019年11月5日

田園都市線は、さすが東急ブランドなので昔も、今も人気がある。

しかし人気なだけに首都圏の中でも混雑率がトップレベルに近い。

平成30年7月に国土交通省が発表した混雑率の中で東急田園都市線は185%と出ています。

そんな人気の田園都市線の中でも、確実に座れる中央林間以外に、実は座って通勤できる、おすすめの駅が二つあります。

一つは、鷺沼駅。

鷺沼駅に関しては、下記記事に詳しく書かれています。

田園都市線 鷺沼駅の始発で座って通勤するメリット

 

もう一つは、長津田駅です。

こちらは格段に始発の数が多い

5時台に、4/10/18/56分と4本始発がある。

6時台は07(急)/17/20(急)/27/25(急)/30(急)/41(急)/51(急)/58(急)と9本も始発がありそのうち、急行は7本もある。

7時台は、00(急)/06/09(準急)/15/18(準急)/24/26(準急)/31(準急)/35(準急)/39(準急)/44(準急)/48(準急)/52(準急)/57(準急)と準急は14本も始発があり、準急が10本もある。

長津田駅始発

※鷺沼駅の発車時刻は2019年11月4日に確認した時刻表です。正確な発車時刻などは各自でご確認くださいませ。時間の経過によって情報の正確性は、保証するものではございません。

東急田園都市線の長津田駅に車両基地があるという理由から通勤時間帯の準急は長津田始発になっているようです。

なので、東急田園都市線の始発駅の中央林間~つくし野駅の間の駅(つきみ野、南町田グランベリーパーク、すずかけ台、つくし野駅の方は長津田で一旦乗り換え、2~3本後の電車に乗れば、座る事ができます。

この長津田〜渋谷まで座っていけるのは、精神的にも体力的にも楽〜!!!

同じ理由からJR横浜線・こどもの国線から乗り継いだ方も、2~3本後の電車に乗れば、長津田発の始発電車で座って通勤する事ができます。

長津田始発に座って通勤するメリット

長津田駅始発に座って通勤するメリットを考えてみた。

1:朝から満員電車のイライラが伝染しなくてすむ。

2:ぶつかった、押された等のトラブルに巻き込まれない。

3:朝早く起きる事になるのでより朝方の生活スタイルになる。(夜は早く寝るようになる)

4:通勤ラッシュのピークを回避できる。

5:座っているので読書や勉強ができる。

6:頭がスッキリするので、朝から良いアイデアが出やすい。

7:立ちっぱなしによる蓄積疲労が溜まりにくい。

いずれにしても、長津田駅から渋谷駅迄の通勤時間の空気感がゆったりしたものになる事は間違いない。

つきみ野、南町田グランベリーパーク、すずかけ台、つくし野駅から乗車して朝方渋谷方面に向かう方やJR横浜線・こどもの国線から乗り継ぐ方は一端途中下車してでも、長津田駅から座っていくのを強ーくオススメする。

毎日の仕事をスタートダッシュで頑張ろう!という人は是非試してほしい。

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