未分類

英語の筆文字を使った動画の魅力とは・・・

2013年7月13日

最近、CX-5エアロの動画をプロデュースしました。

去年のカーオブザイヤーで、現在人気絶好調の、マツダCX-5にエアロパーツを
装着する事で、欧州の高級車に負けないスタイリングを完成させています。

撮影は動画と、スチール(静止画)を行い、黒バックでイメージ写真、
360°VIEW等は白バックで、全体のスタイリングを良く見せるように
しています。

そして世界戦略車であるCX-5は欧州や北米、アジア圏など全世界で販売され
フロントグリルやエアロパーツ、マフラー等は全世界で需要のある製品に
なる可能性が高いアイテムです。

そこで、採用したのがYOU TUBEと、演出としての筆文字です。
日本の匠の技をイメージさせる、

「STYLING&EXAUST」

は、仲間の書道家にオファーしました。

彼女は、日本最高峰の書道の展示会である
毎日書道展で入賞するなど、古典的な
技術をもちながら、アート書道の技術を併せ持つ、
類い稀な存在です(身内なのであれですが)

CX-5

CX-5AERO

筆文字って、普通は、白の半紙に墨文字で、きりっとした
印象です。

オーソドックスでとてもいいですが、
今回の、黒バックに白文字(筆文字)は
動画で使うと、とても印象的になります。

白自体が膨張色なので、飛び出たというか
迫りくるようなイメージで動画ならではの
アクセントとなります。

動画に筆文字は、イメージ付けには
最高かもしれません。

特に、町工場から世界へ輸出できるだけの
技術を持った中小企業さんとか、例えば、
大田区とか川崎方面とかたくさんいらっしゃる
と思いますので、そういう匠の技を伝える
術としては、使えると思っています。

匠の技(職人)ってカッコいいです。
そんな「人間の魅力」にフォーカスした映像と
カッコいい和文字(筆文字)の
組み合わせは、とてもいいです。
勝手な妄想ですが...

もし筆文字をつかった動画を!

是非、あなたの技術を
是非世界のマーケットに向けて
伝えようではありませんか。

-未分類

© 2020 WEBディレクターの仕事の流儀や料理のコツ Powered by AFFINGER5