WEBディレクターの仕事の流儀や料理のコツ

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webディレクターの仕事は本当に激務なのか?

投稿日:2019年11月27日 更新日:

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webディレクターの仕事は本当に激務なのか?

webディレクター歴20年越えの、私が結論を言うと、これは・・・

人によるが正解です。

webディレクターというと、周りから最先端の仕事ですね、とか言われ一見イメージが良いです。

最新のGoogleの動向を知る事や最新のWEBに関する知識も必要なので、半分は当たっています。

しかし半分以上は、アナログで地味な仕事の比重も多いのが実情です。

中小企業案件の多いWEB制作会社のWEBディレクターの場合は特にそうなりがちです。

実は、そういった地道な仕事、例えばリサーチや、綿密な取材でしか出てこないクライアントの強みをWEB上で打ち出すことが大切なことだったりします。

WEBディレクターの立ち位置で真面目でクライアント思いの人ほど、しっかりやりこなそうとして、帰宅が遅くなったり、長時間労働になるので、一般的には激務といえば激務です。

具体的には、中小企業の場合、以下のような仕事がWEBディレクターの主な仕事です。

・クライアントにプレゼンテーション・見積もり提出(営業兼務のWEBディレクターの場合)

・契約(営業兼務のWEBディレクターの場合)

・初回ヒアリング

・スケジュール提出

・企画・競合調査

・ヒアリング(深掘り)

・強みだし

・ページ構成

・撮影準備(絵コンテ作成)

・撮影

・写真選定・写真加工の指示だし

・コピー制作・リライト

・ワイヤーフレーム作成

・トップページデザイン案・中ページデザイン案提出

・全ページコンテンツ制作

・クライアント確認

・メタタグ作成

・サーバー構築・ドメイン移管

・タグマネージャー設置(アナリティクス・サーチコンソールなど)

上記が主な仕事になりますが、分業制で、例えば写真の撮影はカメラマンに頼める際は頼みます。

同じくコピー制作の予算が取れる際はコピーライターに依頼もしますが、予算との兼ね合いにより変わってきます。

それでもやはりWEBディレクターの守備範囲は広いことに変わりはありません。

実際、上記のような仕事を効率的にやったとしても、限界はあります。

しかし、どの仕事でも同じですが、ある程度、クライアントの為に、WEBで成果を出すには緻密な事前準備と地味な作業に耐え抜くWEBディレクターの根性・情熱と行動が必要です。

そして、エンジニアやデザイナー、コーダー、コピーライターやカメラマンと一緒にチームで作り上げていく中心的役割であり、司令塔として采配を振るい、チームの士気を高める存在。

それが理想的なWEBディレクターです。

当然、やることは多いので、仕事にかかる比重は多くなるので、やらされている感を持っている人なんかは、激務と感じます。

私みたいに、クライアントが好きで、その成果を出すことに、命を燃やすような状況を楽しめる人なら、激務とは感じません。

なぜなら、好きなことをやるのは何時間でもやれるし、むしろいつまでもやっていたい、と思いますからむしろ激務という言葉のニュアンスに違和感を感じます。

それでは、激務と感じない為にも読むと参考になる本をご紹介します。

 

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記憶に残る言葉1:「自分に打ち勝ち前に進め、人生は大きく変わる」

とにかくまず一生懸命、一心不乱に打ち込んでみる事です。そうすることによって苦しみの中から喜びがにじみ出るように生まれてくるものです。その時に大切な事は「自分に打ち勝つ」ことだと言えるでしょう。つまり利己的な欲望を抑えること、自分を甘やかそうという心をいさめること。それができなければ何事も成し遂げる事は出来ないし、もてる能力を最大限に発揮することも出来ません。   引用 amazon:生き方―人間として一番大切なこと 109頁

普段から、ただ一心不乱に仕事に没頭することを信条としている俺には救われる言葉だ。

自分に打ち勝つ」ことの大切さ=利己的な欲望を抑えること

自分を甘やかそうという心をいさめること。

が何かを成そうという人には必ず必要なんだと心に刻まれます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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